2022年新卒入社R.F.
開発者から設計者、コンサルタントへと、
ステップアップを目指していく。
基幹ソリューション(SAPシステム)分野SE
2022年入社 国際社会学専攻
R.F.
PROFILE
インターンシップに参加した際、文系出身でSEとして活躍する社員が多いことに勇気づけられ、入社を志望する。入社後はSAPソリューション分野に携わり、電気機器メーカーのSAPシステム購買モジュールの改修に携わる。
実践的な研修で仕事のリアルを学べました
文系出身の私が就職先としてIT業界に興味を持ったのは、広く社会課題の解決に貢献できる業界ではないかと考えたことがきっかけでした。NHSに決めたのは、夏季インターンシップに参加したことが理由です。何もわからないままプログラミングに挑戦し、ものづくりの楽しさに触れたことで、もっと本格的に学んでみたいと思いました。また、先輩社員には文系出身者が多く、社内の雰囲気も伸び伸びとしていて、自分らしく働けそうに感じました。
入社後はまず基礎を学び、土台をしっかりと固めたいと考えていたので、最初に約5カ月間の新人研修が用意されていたことはありがたかったです。ビジネススキルの習得に始まり、プログラミングやフレームワークについて基礎から無理なく学び、最後の1カ月では新入社員全員で一つのシステムを開発しました。納期もしっかりと設定された実践的な研修で、実際の仕事に近い環境を体験できたことはとてもよかったと思います。
ERPの技術者として企業の基幹業務を支える
現在まで電気機器メーカーのSAP S/4HANAバージョンアップ案件に携わっています。SAPシステムは大企業に導入されることの多いERPパッケージですので、ビジネスへの理解を深めることができるのではないかと考え志望しました。携わっているのは購買管理モジュールで、受発注や入出庫の業務を詳しく学べる点は面白みです。消費者が直接触れるシステムではないものの、正常に機能しないと商品が生活者にきちんと届かなくなる可能性があるため、縁の下の力持ちのような存在であることを自覚しながら仕事に取り組んでいます。
開発者ではありますが、設計書の修正や結合テストの実施・不具合調査などを担当することもあり、顧客の業務とSAPシステム両方について勉強しながら日々業務にあたっています。
C&Aを通じて社内のネットワークも広がりました
NHSの社風は、一言で言えばフラットです。インターンシップに参加したときから、その印象は変わりません。わからないことがあったときや困ったときは、部署の垣根を越えて先輩が手を差し伸べてくれますし、皆さんとても面倒見がいいと思います。これは入社して3年間、違う部署の先輩がメンターとして新人をサポートしてくれるC&A制度による効果だと感じています。メンターは様々な部署の先輩が務めてくれると同時に、他部署の先輩を紹介してくれることもあり、自然と社内の交流が広がっていきます。
今後もSAPシステムには携わっていきたいと考えていますが、開発より上流の基本設計に携われるようになることが次の目標で、さらにはお客様へのSAPシステムの導入に際して要件定義などに携わるコンサルティング業務にも挑戦したいと考えています。SAPシステムを用いて業務を効率化していくためには、SAPシステムだけでなくお客様の業務や業界の理解も必要となるため、今は参画している案件でできるだけ多くのことを吸収しようと思っています。業務の流れやSAPシステムの設定、連携システムとのデータの受け渡しなど色々な資料の読み込みや調査を通して学んでいる最中です。定期的な面談の場で上司からもキャリアアップのアドバイスをいただいており、よりいっそう自分を磨いていきたいと思います。
おすすめの福利厚生
- 宿泊補助制度
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全国各地の宿泊施設を割引料金で利用できるので、年に2、3回、リフレッシュのために家族の温泉旅行などに利用しています。帰省時にも利用できるため、地方出身の私にとってありがたい制度です。
1日のスケジュール
- 9時
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勤務開始。メールチェック、タスクの確認。
- 10時
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ミーティング。プロジェクト全体の連絡事項を共有。
- 12時
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昼休み。ランチは家で作ることもあれば、出社の日は外に食べにいくことも。
(写真は出社の日の外食にて) - 13時
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開発、テスト、調査。タスクの優先度と納期を確認しながら作業を進める。
- 15時
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ミーティング。チーム内の進捗状況を共有。
- 18時30分
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勤務終了。その後はヨガに行ったり、友人と食事に行ったり。